ただログ

12人の不眠症患者と、12人の健康な人の24パターンで実験をし、冷却帽子を着用した不眠症患者のグループの入眠時間は、頭が最も冷やされた時が平均13分、健康な人とほぼ同等のレベルまで改善されました。

前頭部を冷やすことによって脳の代謝を減速させる効果がある(不眠症の人は代謝が高くなる)のだそうです。