1.好奇心にしたがって生きよう
- “私には特別な才能などなかった。ただ、燃えるほどの好奇心をもっていた。”
- 好奇心にしたがって、余計なことを気にせず、時間も忘れるほどに没頭できることを探して追求しましょう。それがあなたを救い、輝かせます。
2.忍耐をもって取り組もう
- “スマートに解決できたことなんてない。ただ、私はじっと長く取り組んでいただけだ。”
- あなたは自分の満足のいく結果が出せるまで、「忍耐強く」取り組み続けていますか?それともほんの少しかじっただけで「これには向いてない」とあきらめていますか?忍耐をもってゆっくり静かな心で本質を追求し続けましょう。
3.「今」に集中する
- “美人にキスをしながら安全運転できる人がいるって?きっとその人はキスに集中していないね”
- 私たちがもっとも力がでるのは「シングルタスク」の時です。以前の記事で「マルチタスクの人は注意散漫で記憶力が悪い傾向がある」という研究結果を紹介しました。今、目の前に集中する練習をしましょう。
4.創造力がすべてだ
- “創造力がすべて。創造力は人生に迫りくる魅力をチラッと見せてくれる”
- 毎日、創造にふけっていますか?創造力は「魅力的な未来はこっちだよ」と手をこまねいてくれます。「本当のインテリジェンスっていうのは知識じゃない。創造力だ」。創造力を眠らせたり出し惜しみしたりするのはとてももったいないことです。毎日創造に胸を踊らせる時間を作りましょう。
5.たくさん間違えよう
- “間違えない人は、何も新しいことにチャレンジしていない”
- 間違えることは怖い。でも、間違いは失敗ではない。間違いが次のチャレンジの成功率をあげてくれる。間違えれば、ひとつ賢くなって、次の成功を早くしてくれる。社会は学校と違って、0点を10回とっても、80点を1回とればヒーローなのです。
6.その瞬間に生きる
- “私は未来のことを考えたことなんてない。だってすぐ来ちゃうだろう?”
- 必要以上に、過去や未来に囚われてはいけないことは以前の記事で紹介しました。それよりも、たった今、決めて行動したことや、たった今の幸せを感じることのほうが未来を良くすると思いませんか?未来は今がつくるのです。
7.価値を生み出そうと努力しよう
- “成功しようとしてもがくのはやめよう。それよりも、もっと価値をあげることに努力しよう”
- もっと人に役立つ価値を生み出そうと努力しよう。そうすれば成功のほうからついてくる。がむしゃらに成功してやろうという鼻息は煙たがられ、反対に良いものを届けたいというハートはみんなに歓迎されるものです。
8.同じ行動で、違う結果を期待するな
- “同じことを何回もくりかえして成功を期待するのは「狂気」だ”
- うまくいっていないことを、「もっと気合いを入れて」「もっとがんばって」やっても結果は変わりません。冷静にプロセスを分析して、改善したり違う方法を探さなければうまくいきません。根性論を捨てて、自分を変化させましょう。(潜在意識を変化させる「観念要素の更改法」)
9.知識は経験が作り出す
- “情報は知識にならない。経験が知識になる”
- 100冊以上、仕事術や人間関係の本を読んだけど、一向に生活はよくならない?それは、経験していないから役に立たないのです。100冊の本を読むより10日続けて行動したほうが身になるなぁと思った経験はありませんか?経験して本当の知識を身につけていきましょう。
10.ゲームのルールを熟知しよう
- “あなたのやっているゲームのルールを熟知しよう。そうすればほかの人より賢くプレーできる”
- どんなに強いプロレスラーでも、ボクシングのルールで戦ったら新米ボクサーにでも負けてしまいます。何をするにもまずはじめに基本的なルールを学ぶところから始めましょう。あなたの今、苦戦しているものは、ひょっとしてキックボクシングのルールに、相撲で戦いを挑んでいたりしませんか?
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/29(日) 21:22:28.70 ID:UY6hizGm0
キュウリは世界一栄養の無い野菜
喰うと消化するためにエネルギーを使うため、喰えば喰うほど赤字
| — | カオスちゃんねる : 食 に 関 す る ト リ ビ ア 晒 せ (via butaou) |
風邪ひいたら
ニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリーの存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。
あと解熱剤。熱出てるとつらいけど、下がると少しは楽になる。多用すると胃を痛めるが、2-3日なら大きな影響はないと思う。銘柄は何でも良いが、成分が「アセトアミノフェン」のものは、胃にやさしく安全、効果はいまいち(小児の座薬はアセトアミノフェン)。
市販の風邪薬は、正直好きなのを使ってくれ。風邪は薬が治すんじゃなくて、自分の免疫力が治すもの。病院でもらう薬は効く気がするかも知れんが、理由があるとしたら市販薬より有効成分が若干多いという点と、症状に合わせてピンポイントに処方する点で、それ以上でも以下でもない。抗生剤は普通は要らない(2-3日の風邪にはとりあえず不要。書くと長いし面倒だから「風邪に抗生剤」とかでググれ)。
「風邪で病院に行ったら5種類も薬出されたよ、ヤブじゃね?」なんて話もあるが、処方薬は基本ひとつの薬にひとつの成分だから、「熱とのどと咳と鼻水と、胃痛も」とか言うと、それぞれに対して薬が出てくる。市販薬は、そういうのを混ぜあわせて「パブロン」とか「ルル」とか「アンパンマンシロップ」とか名前をつけて、カクテルにして売っているものであり、大抵これで十分。解熱鎮痛薬には胃薬が混ぜてある(市販の「バファリンの半分はやさしさ」だけど、病院のバファリンには「やさしさ」は入ってないので、胃薬とセットで出てくるでしょ?)。
基本的に風邪ひきさんで混んでる病院に行くと、体弱ってるところに新たな風邪をもらうことになるからお勧めしない。風邪ひいたら2-3日は熱が出るものだが、少しずつでも良くなってる気配があるなら一安心だ。例えば、一日の最高体温が、昨日は38.5℃だったが、今日は37.8℃までだった、など。自覚的な体の軽さが一番の目安。
吐いたり下痢する風邪の場合な。体から出ていくものは補給しないといけないので、上で書いた「水と塩」が特に重要。出るとつらいから摂らない、というのは駄目だ。脱水は体に堪える。
本当にひどい吐き気の場合、病院で点滴してもらって、吐き気止めをもらうという手もある(飲めなければ座薬もあるぞ)。脱水を補うと体は楽になる。ただ、上から下から出てもめげずに口から補充していれば何とかなることが多い(点滴のもうひとつのメリットは、数時間分の「水と塩」を口から摂らなくて済むという点だ。あくまで数時間分)。アイソトニック飲料なら、胃から速やかに吸収されている。
もし、「ひどい下痢なのに車で2時間運転しないと…」なんて場合は病院で強い下痢止めをもらうという手もある。そういう事情でもなければ強い下痢止めは処方してくれないと思うし、あまりお勧めしない。薬局でビオフェルミン買っとけ。
| — | 内科医が風邪について書く (via soulboy) |


